子連れシンデレラ(1)~最初で最後の恋~
「凄い荷物だね・・・」
「南条さんは夕食食べました?」
「ん、あ・・・食べたよ」
彼はリビングのローテーブルにある食べかけのお弁当を指差した。
「あ…食事中だったんですか・・・」
「まぁね…君は美味しいもん食べたの??」
「はい、今日獲れたての魚がメインディッシュのフレンチのフルコースを」
「それは良かったね・・・」
色は白いけど、彼の引き締まった腹筋や胸板に目のやり場が困った。
「・・・悪い・・・待ってて・・・直ぐにTシャツ着るから・・・」
彼は私の彷徨う視線に気づき、慌ててTシャツを着た。
「君、男の裸に慣れていないのか?」
「いえ・・・」
「・・・その割には顔が赤い・・・もしかして・・・拓郎さんが初めての男?」
彼の図星に一瞬戸惑ったが。
「・・・そうですけど・・・」
私はあっさりと認めた。
初めての男だから余計に忘れらない部分もある。
「南条さんは夕食食べました?」
「ん、あ・・・食べたよ」
彼はリビングのローテーブルにある食べかけのお弁当を指差した。
「あ…食事中だったんですか・・・」
「まぁね…君は美味しいもん食べたの??」
「はい、今日獲れたての魚がメインディッシュのフレンチのフルコースを」
「それは良かったね・・・」
色は白いけど、彼の引き締まった腹筋や胸板に目のやり場が困った。
「・・・悪い・・・待ってて・・・直ぐにTシャツ着るから・・・」
彼は私の彷徨う視線に気づき、慌ててTシャツを着た。
「君、男の裸に慣れていないのか?」
「いえ・・・」
「・・・その割には顔が赤い・・・もしかして・・・拓郎さんが初めての男?」
彼の図星に一瞬戸惑ったが。
「・・・そうですけど・・・」
私はあっさりと認めた。
初めての男だから余計に忘れらない部分もある。