極上社長に初めてを奪われて、溺愛懐妊いたしました
お店に着くと、窓際のソファ席に腰をおろした私たちは、それぞれランチを注文した。
先に運ばれてきたドリンクに口をつけながら、私は昨夜、千紘社長との間に起きた出来事を柴乃ちゃんに打ち明けた。
だいぶ驚かせてしまったようだけど、アイスコーヒーを飲んで少し落ち着きを取り戻したらしい柴乃ちゃんが、ふぅと深呼吸をしてから再び口を開く。
「ええっと……ちょっと話をまとめさせて。つまり、社長と食事をしたあと、社長のマンションのバーで飲み直して、それからそのまま社長の自宅で一夜を共にしてしまったというわけね」
「うん。私も社長もお酒を飲んでいたから、お互いに少し酔っていたんだと思う。それで、その場の雰囲気に流されちゃって……」
エレベーターの中で突然、千紘社長に後ろからキスをされたときのことを思い出した。
先に運ばれてきたドリンクに口をつけながら、私は昨夜、千紘社長との間に起きた出来事を柴乃ちゃんに打ち明けた。
だいぶ驚かせてしまったようだけど、アイスコーヒーを飲んで少し落ち着きを取り戻したらしい柴乃ちゃんが、ふぅと深呼吸をしてから再び口を開く。
「ええっと……ちょっと話をまとめさせて。つまり、社長と食事をしたあと、社長のマンションのバーで飲み直して、それからそのまま社長の自宅で一夜を共にしてしまったというわけね」
「うん。私も社長もお酒を飲んでいたから、お互いに少し酔っていたんだと思う。それで、その場の雰囲気に流されちゃって……」
エレベーターの中で突然、千紘社長に後ろからキスをされたときのことを思い出した。