背中合わせからはじめましょう ◇背中合わせの、その先に…… 更新◇
自分でも分かっている。三十歳にもなるのに、家ではダラダラ、片付けもろくに出来ない。
今 だにママを頼っているのだから、きっと、一般的な三十歳に比べたら、幼くて出来ない事ばかりなのだろう……
改めてそんな事を感じてしまい落ち込んだ……
だからと言って、どうしろと言うんだ……
ベッドに横になる。
一人でゆっくり寝られると思い、体を大の字にして大きく息を吸い込んで目を閉じた。
疲れているのだ、すぐに寝られるはず……
だが、ちっとも眠気はやってこない。
胸の奥のモヤモヤがなんだかわからないが気になって仕方ない……
落ち着かないのだ……
チラチラと、この二日間の彼との、あれや、これやと目の前に浮き出てくる。
がばっとベッドの上に起き上がった。
何なんだ、これは……
気分を変えようと、腕を伸ばしたり足を上げたりと、取り合えずストレッチをしてみたが、
結局、眠りについたのは朝方だった。
今 だにママを頼っているのだから、きっと、一般的な三十歳に比べたら、幼くて出来ない事ばかりなのだろう……
改めてそんな事を感じてしまい落ち込んだ……
だからと言って、どうしろと言うんだ……
ベッドに横になる。
一人でゆっくり寝られると思い、体を大の字にして大きく息を吸い込んで目を閉じた。
疲れているのだ、すぐに寝られるはず……
だが、ちっとも眠気はやってこない。
胸の奥のモヤモヤがなんだかわからないが気になって仕方ない……
落ち着かないのだ……
チラチラと、この二日間の彼との、あれや、これやと目の前に浮き出てくる。
がばっとベッドの上に起き上がった。
何なんだ、これは……
気分を変えようと、腕を伸ばしたり足を上げたりと、取り合えずストレッチをしてみたが、
結局、眠りについたのは朝方だった。