もしもこの世界がバラ色なら私は幸せなのでしょうか。
そんな日々を送っていた、ある日、、、




「桜井藍いますか?」


制服を着た女の子達が何人か藍を訪ねてきた。



友達かと思って、病室まで案内した。





それが間違いだと気づくのは三十分が経ってからだった。
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