もしもこの世界がバラ色なら私は幸せなのでしょうか。
ガッシャーン!!




大きな何かが落ちる音がした。





「立花先生...桜井さんのお部屋が。。。。」




藍の部屋は、見るに堪えない参上だった。






花瓶が割れて粉々になっていたり、、、。




血が所どころにたれていたり、





藍は端っこで膝を抱えて震えていた。



「あーい?どうした?」




藍を膝の上に乗せてからそう問う。
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