契約ウエディング~氷の御曹司は代役花嫁に恋の病を煩う~
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「これは何ですか?」
部屋に戻るとAmazonの箱が大量にリビングに置かれていた。
「さぁ~…中身は本のようですが・・・」
私は俊吾が帰宅する前に、箱を開けて中身を見ると絵本や図鑑、中には英語のCDやクラシック音楽のCDも入っていた。
「赤ちゃんに読み聞かせするつもりですね…」
「読み聞かせ??」
「はい、俊吾様は胎教に凄く興味を持たれているようで…」
「胎教ね…でも、赤ちゃんの耳が聞こえるのは大体二十週ぐらいだとネットには書いてあったけど…」
「それまでの準備でしょうね…」
私はカラフルな色合いの絵本を手に取り、ソファに座り、試しに読んでみた。
俊吾は本当に何事にも余念のない人ね…
「これは何ですか?」
部屋に戻るとAmazonの箱が大量にリビングに置かれていた。
「さぁ~…中身は本のようですが・・・」
私は俊吾が帰宅する前に、箱を開けて中身を見ると絵本や図鑑、中には英語のCDやクラシック音楽のCDも入っていた。
「赤ちゃんに読み聞かせするつもりですね…」
「読み聞かせ??」
「はい、俊吾様は胎教に凄く興味を持たれているようで…」
「胎教ね…でも、赤ちゃんの耳が聞こえるのは大体二十週ぐらいだとネットには書いてあったけど…」
「それまでの準備でしょうね…」
私はカラフルな色合いの絵本を手に取り、ソファに座り、試しに読んでみた。
俊吾は本当に何事にも余念のない人ね…