俺様社長⁇溺愛パパ⁇二重人格な御曹司に愛されています
翌日は7時には食べれる様に用意した

社長は6時にはソファに座る
そして経済誌に目を通す

6時半に姫君を起こす

「おはようございます
朝ですよ」

姫君は社長が起きているのを知っているから
すぐに起きてリビングに行く

「おはようパパ〜」

「おはよう姫華〜」

そして2人でソファでTVを観ている

社長の側に行き

「お食事が出来ました」

「あ〜」

社長のいつもの返事

「姫華…行こうか」

「うん」

社長は姫君との時間を大切にしている
少しでも一緒に時間を過ごす為
大変なのにすごいお父さんだなあって
感心してしまう
まあ全面的に子どもの意見が正しいと
思ってるバカ親だけどね
仕方ないか〜
羽菜がいない分フォローしているんだから
俺様社長だけど…いいパパしてるよね

おっと〜何…私…社長に感動してんの⁇
まさか…ちょっとはいいパパだなあって
思っただけよ

お迎えの連絡が来た

「姫華〜行ってくるね〜
今日は遅くなるからごめんね」

「わかった
いい子ですずちゃんと待ってるね」

姫君スマイルだ

玄関まで見送った

「今日は食事はいらない
姫華を頼む」

「はい
行ってらっしゃいませ」

リビングに戻った

そしてその光景に唖然とした






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