カラダで結ばれた契約夫婦~敏腕社長の新妻は今夜も愛に溺れる~
おやすみなさい、とお互いに挨拶を交わし、通話を終えた。
切断ボタンを押した瞬間、気が抜けてソファに倒れ込む。
(電話しただけなのに、緊張したぁ~……)
未だドキドキと鼓動が高鳴っている。
これから夕食を作ろうと思っていたのに、なんだか疲れ切ってしまって、今日は簡単なものでいいかと一品減らすことを決める。
その二日後。総司から新たなプレゼントが届いた。
オーダーした通り、日用品だ。箱を開けると、可愛らしいデザインのペアスプーンが入っていた。
(これなら、使いやすい……!)
一瞬喜んだ清良だが、よくよくそのスプーンを見てみると。
(柄にダイヤが埋め込まれてるよぉ……!)
その高級感に圧倒される。
やっぱり怖くて使えない。とりあえず、食洗器には入れちゃダメだろう。
彼が帰って来る日まで大切に保管しておこうと、戸棚の奥にしまった。
切断ボタンを押した瞬間、気が抜けてソファに倒れ込む。
(電話しただけなのに、緊張したぁ~……)
未だドキドキと鼓動が高鳴っている。
これから夕食を作ろうと思っていたのに、なんだか疲れ切ってしまって、今日は簡単なものでいいかと一品減らすことを決める。
その二日後。総司から新たなプレゼントが届いた。
オーダーした通り、日用品だ。箱を開けると、可愛らしいデザインのペアスプーンが入っていた。
(これなら、使いやすい……!)
一瞬喜んだ清良だが、よくよくそのスプーンを見てみると。
(柄にダイヤが埋め込まれてるよぉ……!)
その高級感に圧倒される。
やっぱり怖くて使えない。とりあえず、食洗器には入れちゃダメだろう。
彼が帰って来る日まで大切に保管しておこうと、戸棚の奥にしまった。