38歳バツイチ♀、医大生と付き合ってみた。(い)
肌に吐息を感じて目が覚めた
んー…?
隣で暁くんが起きてた
「おはよ…」
「おはよう」
AM11:04
「ずっと、起きてたの?」
「んー…寝たり起きたり…」
「お腹空いた?」
「んー…空いた…」
「じゃあ、なんか作るね…」
起きあがって下着を着けた
「待っててね…」
上着を羽織ろうとしたらベッドに引き戻された
「キャ…ちょっと…」
「好き…」
ーーー
胸元にキスされた
「うん…待っててね…」
「ヤダ…」
ーーー
「眞子の下着エロい…」
「普通だよ…」
下着と靴はいいの履きなって
あの人に言われて
結婚してからそぉしてた
別にエロいわけじゃないけど…
「もぉ少しこーしてたい」
暁くんは私を優しく抱きしめた
トクン…トクン…トクン…
暁くんの胸の音
心地いい音