予想外の妊娠ですが、極上社長は身ごもり妻の心も体も娶りたい
「まだ胎動を感じたことはないんです。早い人はそろそろわかる時期らしいんですけど」
初めての妊娠なので、胎動がどういうものなのかもまだよくわかっていない。
もしかして、これが胎動かな?と思うときもあるけれど、胃の中の空気が動いただけのような気もするし……。
「楽しみだな」
「本当ですね」
うなずくと、柊人さんの唇が私の髪にふれた。
そのままゆっくり移動して耳の裏、首筋と敏感な肌の上に優しいキスを落としていく。
「ん……」
身をよじって振り向く。
すぐそばに整った男らしい顔があった。
みとれているうちに、今度は唇にキスをされた。
柔らかな唇をこすりあわせるように触れあわせ、舌が入り込んでくる。
口の中の敏感な粘膜をなぞられ、背筋に甘いしびれが走った。
ゆっくりとキスが深くなって、体がとろけそうになる。
どうしよう、気持ちいい……。
初めての妊娠なので、胎動がどういうものなのかもまだよくわかっていない。
もしかして、これが胎動かな?と思うときもあるけれど、胃の中の空気が動いただけのような気もするし……。
「楽しみだな」
「本当ですね」
うなずくと、柊人さんの唇が私の髪にふれた。
そのままゆっくり移動して耳の裏、首筋と敏感な肌の上に優しいキスを落としていく。
「ん……」
身をよじって振り向く。
すぐそばに整った男らしい顔があった。
みとれているうちに、今度は唇にキスをされた。
柔らかな唇をこすりあわせるように触れあわせ、舌が入り込んでくる。
口の中の敏感な粘膜をなぞられ、背筋に甘いしびれが走った。
ゆっくりとキスが深くなって、体がとろけそうになる。
どうしよう、気持ちいい……。