ねえ、私を見て
「ねえ、もっと楽しい話をしようよ。」
「そうね。せっかくデートしに来てるのにね。」
それから私達は、仕事の事や、将来の事、好きな物や嫌いな物を話した。
すっごく笑えて、すっごく楽しい時間だった。
「もう夕方か。」
「楽しい時間って、あっという間に過ぎるわね。」
はぁーっとため息。
こんな時間が、ずっと続けばいいのにと思ってしまう。
「くららさんは、これからどうするの?」
「夕食の買い物して、ご飯作って。夫が帰ってくるのを待つだけよ。」
なぜそれが、酷くつまらないモノに感じるのか。
ああ、そうだ。
夫はそんな私に、興味を持ってくれないからだ。
「さあ、行こうか。」
「うん。」
お店を出て、しばらく二人で歩いていた時だった。
「そうね。せっかくデートしに来てるのにね。」
それから私達は、仕事の事や、将来の事、好きな物や嫌いな物を話した。
すっごく笑えて、すっごく楽しい時間だった。
「もう夕方か。」
「楽しい時間って、あっという間に過ぎるわね。」
はぁーっとため息。
こんな時間が、ずっと続けばいいのにと思ってしまう。
「くららさんは、これからどうするの?」
「夕食の買い物して、ご飯作って。夫が帰ってくるのを待つだけよ。」
なぜそれが、酷くつまらないモノに感じるのか。
ああ、そうだ。
夫はそんな私に、興味を持ってくれないからだ。
「さあ、行こうか。」
「うん。」
お店を出て、しばらく二人で歩いていた時だった。