黙って俺に守られてろ~クールな彼は過剰な庇護欲を隠しきれない~
東海林さんのバカ! こんなものをもらったら、伊尾さんをメロメロにするどころか、さらに彼を煽って大変な事態になってしまう!
必死に私が袋の中身を隠し誤魔化そうとしていると、伊尾さんがにやりと笑った。
「ふーん、隠すならそれでもいいけど」
そう言いながら、私の耳元に唇をよせる。
「今日は金曜だし、夜にゆっくり問い詰めるから、覚悟してろよ?」
低く艶のある声で囁かれ、私は涙目になった。
どうやら明日の土曜日は、一日ベッドの上ですごすことになりそうだ。
END
必死に私が袋の中身を隠し誤魔化そうとしていると、伊尾さんがにやりと笑った。
「ふーん、隠すならそれでもいいけど」
そう言いながら、私の耳元に唇をよせる。
「今日は金曜だし、夜にゆっくり問い詰めるから、覚悟してろよ?」
低く艶のある声で囁かれ、私は涙目になった。
どうやら明日の土曜日は、一日ベッドの上ですごすことになりそうだ。
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