プリキュア☆アースリレーションズ
変身を解く。
「ね、相棒、私結構強いんじゃない?」
『知識と模倣で勝負、レラ』
「てかこのリボン何?」
杏がリボンを拾い上げた。
「ふっふっふ~、それはですね~、」
鈴菜は杏の手を引いて玄関のロッカールームへと連れていく。笑いながら蓮とネモフィラもそれを追う。
「杏!」
「「お誕生日おめでとうっ!!」」
戦っている間に多少は時間が経っていたのだろう、朝練が終わったゆずがロッカー前で待っていた。
ロッカーを開け、飾られた靴箱と後ろに待つ三人を交互に見ては歓声を上げる杏。
「今日の杏の誕生日に鈴菜とゆずがサプライズしたいーってずっと準備してたんだよ」
ほらこれプレゼント、と蓮もラッピングされた小袋を渡す。
「まじ、かぁ………!」
『杏、愛されてるベラ』
「ほんとにありがとう、みんな!」
「ね、相棒、私結構強いんじゃない?」
『知識と模倣で勝負、レラ』
「てかこのリボン何?」
杏がリボンを拾い上げた。
「ふっふっふ~、それはですね~、」
鈴菜は杏の手を引いて玄関のロッカールームへと連れていく。笑いながら蓮とネモフィラもそれを追う。
「杏!」
「「お誕生日おめでとうっ!!」」
戦っている間に多少は時間が経っていたのだろう、朝練が終わったゆずがロッカー前で待っていた。
ロッカーを開け、飾られた靴箱と後ろに待つ三人を交互に見ては歓声を上げる杏。
「今日の杏の誕生日に鈴菜とゆずがサプライズしたいーってずっと準備してたんだよ」
ほらこれプレゼント、と蓮もラッピングされた小袋を渡す。
「まじ、かぁ………!」
『杏、愛されてるベラ』
「ほんとにありがとう、みんな!」