HONEYBEE(2)~ハイスぺ社長と二度目のウエディングベル~
「大丈夫?お父さん。充斗!!お父さんの心臓に又もしものコトあれば、どうするの?」
「そう言うお前はちゃんとアメリカに居る…婚約者とは連絡取ってるのか?眞白」
眞白は叔父の命を助けた『東亜医科大付属』心臓血管外科のエース・世良黒人(セラクロト)先生と言う婚約者が居た。
まぁ、叔父が命の恩人の世良先生に眞白を紹介し、結婚してくれと言ったのがきっかけで。
世良先生はこの結婚話に乗る気になった。
しかし、眞白自身が全力で拒否して、そんな折、世良先生は臨床留学の為渡米。
今はコロンビア大学で心臓病の最先端治療の勉強をしている。
四宮先生同様、世良先生もまた次世代の東亜の若手医師として有名だった。
「今は私のコトよりも充斗のコトでしょ!!自分に都合悪いからって…私に振らないで下さい」
「いや…父としてはお前のコトも気になるぞ…眞白」
眞白に寄りかかっていた叔父が顔を上げて、眞白の心配そうに見つめる。
「私は嫌です…世良先生が見てるのは宇佐美家。私じゃないわ」
「そっか…眞白お前は世良先生に愛されたいのか…」
「違います!!」
「そう言うお前はちゃんとアメリカに居る…婚約者とは連絡取ってるのか?眞白」
眞白は叔父の命を助けた『東亜医科大付属』心臓血管外科のエース・世良黒人(セラクロト)先生と言う婚約者が居た。
まぁ、叔父が命の恩人の世良先生に眞白を紹介し、結婚してくれと言ったのがきっかけで。
世良先生はこの結婚話に乗る気になった。
しかし、眞白自身が全力で拒否して、そんな折、世良先生は臨床留学の為渡米。
今はコロンビア大学で心臓病の最先端治療の勉強をしている。
四宮先生同様、世良先生もまた次世代の東亜の若手医師として有名だった。
「今は私のコトよりも充斗のコトでしょ!!自分に都合悪いからって…私に振らないで下さい」
「いや…父としてはお前のコトも気になるぞ…眞白」
眞白に寄りかかっていた叔父が顔を上げて、眞白の心配そうに見つめる。
「私は嫌です…世良先生が見てるのは宇佐美家。私じゃないわ」
「そっか…眞白お前は世良先生に愛されたいのか…」
「違います!!」