HONEYBEE(2)~ハイスぺ社長と二度目のウエディングベル~
充斗と柏原さんの手掛けた莉緒の部屋は『キュアリン』の世界になっていた。
「柏原は昔、内装業の仕事していたんだ…この可愛い花柄の壁紙は全部、アイツのお手製だ。『キュアリン』の布団カバーや枕カバーは市販のヤツで…その家具は『キュアリン』を視聴して、俺なりのイメージで購入した…」
考えて見れば、彼はやり過ぎ感のある男だった。
私の誕生日には遊園地を貸し切り、プロポーズの際は花火を打ち上げた。
ドラマの演出のようなコトを実行する人。この世の中に本当に居るんだと驚いた。
後にも先にもきっと彼一人だと思うけど。
『キュアリン』をイメージした天蓋付きの白いベットに莉緒を下ろして、布団を掛ける。
「莉緒のヤツ…目が目覚めたら、驚くだろうな…」
「貴方って人は…昔と変わらないわね…」
「俺は莉緒の喜ぶ顔が見たいんだ…」
莉緒の為にも何か大掛かりなコトしそうで怖い。
「充斗が喜ぶコト、してあげようか?」
「俺が喜ぶコト?そうだな…今夜は葵に奉仕して貰おうかな…」
充斗は淫猥な目で私を見つめる。
「分かったわ…」
「マジで?期待していいのか?葵」
「まぁー」
「そっか‥・じゃ早速シャワーしないと」
「柏原は昔、内装業の仕事していたんだ…この可愛い花柄の壁紙は全部、アイツのお手製だ。『キュアリン』の布団カバーや枕カバーは市販のヤツで…その家具は『キュアリン』を視聴して、俺なりのイメージで購入した…」
考えて見れば、彼はやり過ぎ感のある男だった。
私の誕生日には遊園地を貸し切り、プロポーズの際は花火を打ち上げた。
ドラマの演出のようなコトを実行する人。この世の中に本当に居るんだと驚いた。
後にも先にもきっと彼一人だと思うけど。
『キュアリン』をイメージした天蓋付きの白いベットに莉緒を下ろして、布団を掛ける。
「莉緒のヤツ…目が目覚めたら、驚くだろうな…」
「貴方って人は…昔と変わらないわね…」
「俺は莉緒の喜ぶ顔が見たいんだ…」
莉緒の為にも何か大掛かりなコトしそうで怖い。
「充斗が喜ぶコト、してあげようか?」
「俺が喜ぶコト?そうだな…今夜は葵に奉仕して貰おうかな…」
充斗は淫猥な目で私を見つめる。
「分かったわ…」
「マジで?期待していいのか?葵」
「まぁー」
「そっか‥・じゃ早速シャワーしないと」