HONEYBEE(2)~ハイスぺ社長と二度目のウエディングベル~
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彼が招き入れた部屋はエクゼクティブスイート。
アンティーク調の調度品や家具が並び、格式のある重厚感溢れる空間が広がる。
幾つもの部屋があり、どの部屋も豪華な内装でラクジュアリーな空間が広がっていた。

「こっちだ…」

彼は私の手を引いて奥の部屋へと案内していく。

彼が案内した先はキングサイズのダブルベットの寝室。

充斗はふわりと微笑み、再びキスを落とす。
そして、そのままキスを落としながらベットへの二人でダイブする。

ダイブした後も幾度も甘いキスを落とされ、カラダの奥に潜む官能を引きずり出されていく。

ママとして頑張った四年間は女を捨てていた。

久しぶり味わう女の感覚に付いていけず、カラダが惑う。

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