ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜2
「エリナの中に優しさパワーが貯まれば、ちゃんと成長するから心配はいらないよ。ただ、どれくらいで元の年齢に戻れるかは予想できないな……あ、でもね、もう妖精獣の姿に変身はできるんだよ」
「はい? 変身?」
エリナは(妖精獣ということは、もしかして、わたしもクー・シーちゃんくらいの大きさの猫になるのかな?)と考えて嬉しくなった。
猫の獣人になったらしいのに、白い耳が付いている以外はモフモフらしさがなかったので、少し寂しく思っていたのだ。
「わたしも、ルディさんたちみたいに変身することができるんだね!」
エリナはワクワクしながら両手でクー・シーを持ち上げた。
そして、ついつい「うわあ、お腹もモフモフー」と顔を埋めてしまい、クー・シーに「ちょっと、くすぐったい、くすぐったいってば!」と抗議されてしまった。
「はい? 変身?」
エリナは(妖精獣ということは、もしかして、わたしもクー・シーちゃんくらいの大きさの猫になるのかな?)と考えて嬉しくなった。
猫の獣人になったらしいのに、白い耳が付いている以外はモフモフらしさがなかったので、少し寂しく思っていたのだ。
「わたしも、ルディさんたちみたいに変身することができるんだね!」
エリナはワクワクしながら両手でクー・シーを持ち上げた。
そして、ついつい「うわあ、お腹もモフモフー」と顔を埋めてしまい、クー・シーに「ちょっと、くすぐったい、くすぐったいってば!」と抗議されてしまった。