ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜2
クー・シーは器用に前脚を使って、エリナの首にペンダントをかけた。
「これは特別な贈り物だから、絶対になくすことはないし、エリナが外そうとしなければ外れない。そして、妖精たち以外には見えないんだよ。でも、念のために普段は服の下に隠しておいてね」
「うん、わかった。ねえ、お風呂の時はどうするの?」
「完全防水だから、つけたままで大丈夫!」
「了解!」
ふたりはくいっと親指(クー・シーの場合は親指らしきもの)を立てあった。
「この『妖精の環』はエリナが妖精としての力を使う手助けをするアイテムなんだよ。ええと、今夜は使い方を説明して、一度フェアリナの姿になってもらおうと思います」
なぜか先生モードになるクー・シーに、エリナは神妙な顔で「はい」と返事をした。
「これは特別な贈り物だから、絶対になくすことはないし、エリナが外そうとしなければ外れない。そして、妖精たち以外には見えないんだよ。でも、念のために普段は服の下に隠しておいてね」
「うん、わかった。ねえ、お風呂の時はどうするの?」
「完全防水だから、つけたままで大丈夫!」
「了解!」
ふたりはくいっと親指(クー・シーの場合は親指らしきもの)を立てあった。
「この『妖精の環』はエリナが妖精としての力を使う手助けをするアイテムなんだよ。ええと、今夜は使い方を説明して、一度フェアリナの姿になってもらおうと思います」
なぜか先生モードになるクー・シーに、エリナは神妙な顔で「はい」と返事をした。