ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜2
というわけで、ルディもゆっくりと湯に浸かって、ふんわりした素敵な毛並みのフェンリルとなって戻ってきた。
1日を終えたふたりはルディの部屋の大きなベッドの上でいつもの寝る体勢になる。
「お布団もふわふわで気持ちいいですね」
「俺の尻尾とどっちがふわふわだ?」
「フェンリルの尻尾は最高にふわふわですよ、敵うものなどありません」
「よし」
エリナはくすくす笑いながら「ルディさん、おやすみなさい」と言った。
「今夜は移動もあって疲れただろう。ゆっくり休むといい」
「はい」
肉球で優しくぽんぽんされたエリナは、銀色のモフッとした尻尾に抱きつくと満足そうに目を閉じた。
(このモフモフ、安心する……幸せ……)
フェンリルの特別モフモフな尻尾に包まれて、エリナはぐっすりと眠ったのであった。
1日を終えたふたりはルディの部屋の大きなベッドの上でいつもの寝る体勢になる。
「お布団もふわふわで気持ちいいですね」
「俺の尻尾とどっちがふわふわだ?」
「フェンリルの尻尾は最高にふわふわですよ、敵うものなどありません」
「よし」
エリナはくすくす笑いながら「ルディさん、おやすみなさい」と言った。
「今夜は移動もあって疲れただろう。ゆっくり休むといい」
「はい」
肉球で優しくぽんぽんされたエリナは、銀色のモフッとした尻尾に抱きつくと満足そうに目を閉じた。
(このモフモフ、安心する……幸せ……)
フェンリルの特別モフモフな尻尾に包まれて、エリナはぐっすりと眠ったのであった。