1日だけの恋~10月25日夜完結~
「お仕事前にすいません。早くして頂いて構いませんので。あの、全部脱ぎましょうか。その方が速いですよね」
バスローブを脱いだ私は、下着一枚で良かったと安堵した。
それから、急いでブラのフォックに指をかけた。
「ちょっ、待った!!!」
綿貫さんは急いでベッドに上がってきて背中に回していた私の両手を握った。
「そういうことは、恋人にやらせなきゃ」
私の両手は膝の上に置かれ
私の体は綿貫さんに優しくハグされる。
背中にまわった綿貫さんの指先。
ゆっくりとフォックが外された。