激おこ転生幼女のモフモフ無双!
マックスさんと盛り上がっていると、アレクさんやランドルさん、若手の騎士らも集まって来て私の髪型を褒めてくれる。
「うん! このピンはマックスさんにもらったのよ! しかも、この編み込みもマックスさんがやってくれたの! すごいでしょう!?」
「へー! 副騎士団長に、まさかそんな特技があったなんて初めて知ったッス。でも、おかげで俺たちは出遅れちまったみたいッス」
「え?」
「実は俺らも、フローラちゃんが喜ぶかなーと思って用意してたんッス。……俺からはこれなんッスけど」
アレクさんから差し出されのは、四隅にウサギさんの刺繍がされた可愛らしいハンカチーフ。
「とっても可愛いハンカチだわ! 私がもらっちゃっていいの!?」
「もちろんッスよ」
「きゃーっ、嬉しい! ありがとう、大事にする!」
「フローラちゃん、俺からはこれ。クッキーなんだけど、よかったらもらってよ」
ランドルさんはそう言って、シフォン素材の巾着に入ったクッキーを私の手に握らせる。
「わぁ~、美味しそう!」
「うん! このピンはマックスさんにもらったのよ! しかも、この編み込みもマックスさんがやってくれたの! すごいでしょう!?」
「へー! 副騎士団長に、まさかそんな特技があったなんて初めて知ったッス。でも、おかげで俺たちは出遅れちまったみたいッス」
「え?」
「実は俺らも、フローラちゃんが喜ぶかなーと思って用意してたんッス。……俺からはこれなんッスけど」
アレクさんから差し出されのは、四隅にウサギさんの刺繍がされた可愛らしいハンカチーフ。
「とっても可愛いハンカチだわ! 私がもらっちゃっていいの!?」
「もちろんッスよ」
「きゃーっ、嬉しい! ありがとう、大事にする!」
「フローラちゃん、俺からはこれ。クッキーなんだけど、よかったらもらってよ」
ランドルさんはそう言って、シフォン素材の巾着に入ったクッキーを私の手に握らせる。
「わぁ~、美味しそう!」