Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
いる…

えっ?

そこには中條さんと話してる華菜がいた。

別れたんじゃねーの?

「あっ…見て…華菜と中條さん。もしかして復縁したのかな?」

「それだったらまたベストカップル誕生だね。」

はっ?
ねーだろ…

何言ってんの?
コイツら…。

なんか無性にイラついた俺は、その会話してる女子の間にドンっと割って歩いた。

「じゃまだよ。」

「あ、ゴメン…」

シュンとしてるけど…
ホントはコイツら別に悪くないし…

けど、俺のそのイライラは収まることがなくて…ずっとそのあとも俺の感情を支配し続けていた。

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