Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「ん?」

おもちを口にいれたところだったので、びよーんってのびるおもちをおはしでつかみながらお父さんを見る。

「おまえに頼みがある。」

「ふぁに?」

おもちでうまく言葉がはなせない。

「男バスのマネージャーやれ。」

は?

突然おもちがのどにつまったみたいになってむせるわたし…とそして直登。

2人でごほごほやってお茶を飲んでようやく落ち着いて、お父さんを見た。

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