Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
駅を降りて、華菜の家とは反対側の駅裏のほうへ華菜を引っ張ってく。

そこには公園があって、もう暗くなってるその公園はイチャイチャするには最適の場所だ。

ベンチにすとんと腰を下ろすと、となりに座った華菜をひきよせて俺にくっつけた。

「こういうの学校始まったらもっと遅くなるからあんまできねーじゃん。今のうちだし。」

「うん。」

華菜がはずかしそうに俯いてる。

「こっち向いて。」

そしたら華菜が上目遣いで俺を見た。

そして、誰もいないことを確認して、唇を重ねる。

それは激しくなっていく。
最近じゃディープなやつを普通にやってたりする。

だんだん、華菜の顔も上気してきて、その気になってきて…
俺も体反応しだすんだけど…。

さらに、華菜が「あ…」とか「ん…」とか声あげてしまうともうほんっとにやばくなるんだけど…

けど外ってのはいいもんでこれ以上絶対できないってわかってるから、寸のとこまでいっても耐えられるもんなんだ。

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