Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「華菜最近、うまくなってきたよ。」

「何が?」

「キス。」

ニッて笑って言ったら、華菜が赤くなった。

「バカ…。」

「バカでもやめねーし。」

「もう…」

抗議しながらも華菜だってまだ舌をからめてくる。

学校はじまったらこれできなくなるのホントつらい…。

どうしよっかなー。
どこで華菜といちゃつこっかなー。

考えながらもやっぱやめられなくて、華菜を抱きしめて再び舌をからめた。

ほんと、おいしんだよな。華菜のキス…。

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