Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
◇
「おはよう。」
真理子さんとさくらが引っ越してきて、2日目。
今日から学校がはじまる。
パジャマで起きてくるのはなんとなく気が引けて、制服に着替えて部屋を出た。
ら、案の定、さくらも制服にきがえている。
「今日は、よろしくね。直登くん。」
真理子さんがニコッと笑った。
「あー。いえ。大丈夫ですよ。」
今日はさくらが初登校だから、朝は一緒に行って職員室に案内することになってる。
真理子さんが笑ってるにもかかわらず、さくらはまったく俺を見ることもせず、やっぱりぶすっとして座ってる。
なんか、ほんとにコイツは仲良くする気まったくねーかんじな。
それにしても助かるのは、真理子さんは料理がうまいってことだ。
朝昼晩、ずっとおいしいのでてくるからめちゃうれしい。
華菜がいなくなって飯どうするかって思ってたとこだったから…。
「おはよう。」
真理子さんとさくらが引っ越してきて、2日目。
今日から学校がはじまる。
パジャマで起きてくるのはなんとなく気が引けて、制服に着替えて部屋を出た。
ら、案の定、さくらも制服にきがえている。
「今日は、よろしくね。直登くん。」
真理子さんがニコッと笑った。
「あー。いえ。大丈夫ですよ。」
今日はさくらが初登校だから、朝は一緒に行って職員室に案内することになってる。
真理子さんが笑ってるにもかかわらず、さくらはまったく俺を見ることもせず、やっぱりぶすっとして座ってる。
なんか、ほんとにコイツは仲良くする気まったくねーかんじな。
それにしても助かるのは、真理子さんは料理がうまいってことだ。
朝昼晩、ずっとおいしいのでてくるからめちゃうれしい。
華菜がいなくなって飯どうするかって思ってたとこだったから…。