Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「そう?」

「うん。わたしは直登がバスケを真剣にがんばってるの知ってるし。」

「うれしいよ。華菜ありがと。」

そして、暗くなり始めた道を歩きながら、チュッてまたキス…。


直登はそのままわたしを家まで送り届けてくれて、お父さんに挨拶してから帰っていった。




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