Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「何?ちょっと待って?」

どっちにしても同じ場所に部活行くんだしいいんだけど…。

仕方なく、走ってついていくと、部室の場所よりちょっと手前の人通りの少ないところで突然ブレーキをかけて止まった。


「うわ。」

突然のブレーキにおおあわてでわたしも止まる。

びっくりした…。

「華菜ちゃん。ごめん。今の…」

わたしの前で手を合わせた。

「見なかったことにして。」

「え?」

っていっても…。

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