Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
また、今度会う時まで。
そして、そのときにはまた、次会える時までの時間が縮まってるんだよ。直登。知ってた?
そして、わたしたちが結婚して、ずっと一緒にいれる時間までの時間もどんどん縮まってる。
だから、全然大丈夫。
「愛してるよ。直登。」
わたしが笑顔でいうと、直登も笑顔で答えた。
「知ってるよ。それに俺も…」
「わかってる。愛してるんでしょ。」
わたしたちが笑いあったとき、新幹線の扉が閉まった。
さぁ…がんばろう。
次、直登に会ったときに、もっと綺麗になってなきゃ。
がんばってる直登に負けないように。
わたしは、晴れ渡った空を眺めた。
待っててね。直登。
わたしたちの未来のために!
~FIN~
そして、そのときにはまた、次会える時までの時間が縮まってるんだよ。直登。知ってた?
そして、わたしたちが結婚して、ずっと一緒にいれる時間までの時間もどんどん縮まってる。
だから、全然大丈夫。
「愛してるよ。直登。」
わたしが笑顔でいうと、直登も笑顔で答えた。
「知ってるよ。それに俺も…」
「わかってる。愛してるんでしょ。」
わたしたちが笑いあったとき、新幹線の扉が閉まった。
さぁ…がんばろう。
次、直登に会ったときに、もっと綺麗になってなきゃ。
がんばってる直登に負けないように。
わたしは、晴れ渡った空を眺めた。
待っててね。直登。
わたしたちの未来のために!
~FIN~


