子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
「それに……」
次第に移動していく柊也さんの唇は、とうとう私の耳元にたどり着いた。
「甘えるのは、今に始まったことじゃない」
えっ?
少しだけ体を離して見上げると、ニヤリとわっるい笑みを浮かべる柊也さんがいた。
なんで?
今、そういう流れじゃなかったよね?
浮かんでいた涙なんて、瞬時にひいた。
柊也さんは再び私の耳元に唇を寄せると、色気たっぷりに囁いた。
「ベッドの上で、散々甘えてるだろ」
顔を真っ赤にして、耳元を押さえたのは言うまでもない。
そうだった。この人はこういう人だった。
「な、なんてことを……この、エロ大魔王!!」
胸元をポカポカ叩く私を、余裕たっぷりで笑いながら迎え入れてるし。
なんか悔しい……
けど……やっぱり彼が私を気遣ってくれたことは、十分に伝わってくる。
私が落ち着いたところで、結局店内にもどることにした。
次第に移動していく柊也さんの唇は、とうとう私の耳元にたどり着いた。
「甘えるのは、今に始まったことじゃない」
えっ?
少しだけ体を離して見上げると、ニヤリとわっるい笑みを浮かべる柊也さんがいた。
なんで?
今、そういう流れじゃなかったよね?
浮かんでいた涙なんて、瞬時にひいた。
柊也さんは再び私の耳元に唇を寄せると、色気たっぷりに囁いた。
「ベッドの上で、散々甘えてるだろ」
顔を真っ赤にして、耳元を押さえたのは言うまでもない。
そうだった。この人はこういう人だった。
「な、なんてことを……この、エロ大魔王!!」
胸元をポカポカ叩く私を、余裕たっぷりで笑いながら迎え入れてるし。
なんか悔しい……
けど……やっぱり彼が私を気遣ってくれたことは、十分に伝わってくる。
私が落ち着いたところで、結局店内にもどることにした。