子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
柊也さんから、今夜は自宅で夕飯を食べるからと聞いている。帰りがけにスーパーに寄って帰宅した直後、スマホの着信音が鳴り響いた。
柊也さんからのメールだ。
どうやら、歩いているうちに電話もあったみたいだけど、気が付かなくて出られずじまいだった。
『悪い。夕飯は食べて帰る。用意しちゃったなら、明日の朝食にもらうから』
こういうこと、これまでだって何回かあった。急なトラブルの対応とか、部下の悩み相談だとか、理由は様々。だから、それほどは珍しいことではない。
けれど、山岸さんからあんな話を聞いたせいか、なんだか落ち着かなくなってくる。
何時に帰ってくるのかわからなかったけれど、今夜こそは起きて待っていることにした。
柊也さんからのメールだ。
どうやら、歩いているうちに電話もあったみたいだけど、気が付かなくて出られずじまいだった。
『悪い。夕飯は食べて帰る。用意しちゃったなら、明日の朝食にもらうから』
こういうこと、これまでだって何回かあった。急なトラブルの対応とか、部下の悩み相談だとか、理由は様々。だから、それほどは珍しいことではない。
けれど、山岸さんからあんな話を聞いたせいか、なんだか落ち着かなくなってくる。
何時に帰ってくるのかわからなかったけれど、今夜こそは起きて待っていることにした。