子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
「最初は、随分と若い社長だけど、大丈夫かよって思ってた。お遊びじゃねえんだぞって」
「ひ、ひどい……」
確かに、社長を名乗るには若すぎるって、自分でも思っているけど……
こうして面と向かって言われると、けっこうグサリとくる。
「でもなあ、雇ってみたら仕事は完璧だし、気がきくし、料理はうまいし。最初の認識なんて、すぐに覆された。
胃袋を掴まれたって、こういうことを言うんだろうな。紬が来る日のランチが、楽しみで仕方がなくなった。
おまけに、紬の外見は、もろ俺のタイプだし。
白いエプロンをしてキッチンに立つ後ろ姿なんて、新妻そのもの。何度襲いたくなったことか」
お、おそ、襲うだと!?
このエロ大魔王!!
聞かなきゃよかったかも……
再びジロリと睨み付けると、今となってはもうすっかり見慣れた……それすらも大好きと思ってしまう、あのわっるいニヤリとした笑みを向けてきた。
「ひ、ひどい……」
確かに、社長を名乗るには若すぎるって、自分でも思っているけど……
こうして面と向かって言われると、けっこうグサリとくる。
「でもなあ、雇ってみたら仕事は完璧だし、気がきくし、料理はうまいし。最初の認識なんて、すぐに覆された。
胃袋を掴まれたって、こういうことを言うんだろうな。紬が来る日のランチが、楽しみで仕方がなくなった。
おまけに、紬の外見は、もろ俺のタイプだし。
白いエプロンをしてキッチンに立つ後ろ姿なんて、新妻そのもの。何度襲いたくなったことか」
お、おそ、襲うだと!?
このエロ大魔王!!
聞かなきゃよかったかも……
再びジロリと睨み付けると、今となってはもうすっかり見慣れた……それすらも大好きと思ってしまう、あのわっるいニヤリとした笑みを向けてきた。