子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
紬が自分のものになったことをいいことに、キスマークをつけるのも遠慮がなくなった。

「ちょっ、ちょっと。そんなところ、見えちゃう」

「いいじゃないか。見られて困るような男はいないんだし」

紬は俺のものだ。抗議の声を無視して、多少は場所を考慮しながら、たくさんのキスマークをつけていく。




さすがに、育児で疲れている紬に無理はさせられない。
泣く泣く一回で我慢して、息を乱す愛しい妻をしっかりと抱きしめた。










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