子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
「かんぱーい!!」
カチンと当てたグラスを口に付けて、ぐびぐびと飲み干していく。
「はあ」
うん。
キンキンに冷えたビール、最高!!
「相変わらず豪快な飲みっぷりだね、紬」
やってきたのは、主要な駅前ならどこにでもあるんじゃない?って感じの居酒屋チェーン店。
目の前に座るのは、学生時代の友人、綾。
「いいじゃない。毎日頑張ってるんだもん」
「そうね。たまにはいいか、社長さん」
私の社長就任祝いに駆けつけてくれたのだ。
「紬、社長就任おめでとう!!」
「ありがとう」
再びグラスを当てると、ぐいぐいと飲む。
「で、どうよ?仕事の方は」
「楽しくやってるよ。社長業の方も、新しくやりたいこととか企画できるし、実務の方も調理がメインで楽しい」
「あんた、料理をしてる時って、本当に生き生きしてるもんね」
何かを思い出すように、しみじみと言う綾。
まあ、学生の頃はお互いの部屋を行き来して、料理を作ってあげることもよくあったから、そのことだろう。
カチンと当てたグラスを口に付けて、ぐびぐびと飲み干していく。
「はあ」
うん。
キンキンに冷えたビール、最高!!
「相変わらず豪快な飲みっぷりだね、紬」
やってきたのは、主要な駅前ならどこにでもあるんじゃない?って感じの居酒屋チェーン店。
目の前に座るのは、学生時代の友人、綾。
「いいじゃない。毎日頑張ってるんだもん」
「そうね。たまにはいいか、社長さん」
私の社長就任祝いに駆けつけてくれたのだ。
「紬、社長就任おめでとう!!」
「ありがとう」
再びグラスを当てると、ぐいぐいと飲む。
「で、どうよ?仕事の方は」
「楽しくやってるよ。社長業の方も、新しくやりたいこととか企画できるし、実務の方も調理がメインで楽しい」
「あんた、料理をしてる時って、本当に生き生きしてるもんね」
何かを思い出すように、しみじみと言う綾。
まあ、学生の頃はお互いの部屋を行き来して、料理を作ってあげることもよくあったから、そのことだろう。