子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
「なに?紬ちゃんはやっぱり、赤ちゃんはコウノトリが運んでくるとでも思ってたの?」
「そ、そんなわけないじゃないですか!!」
「相手探し、困ってるんだろ?なんだっけ……ああ、そうそう。タイムリミットも近付いてるんだろ?子宮年齢の」
その瞬間、私の顔がぶわっと熱くなった。真っ赤になってるはず。
何も言えずに口をパクパクさせる私を眺めながら、橘さんはまるで世間話をしているかのように続けた。
「俺ぐらいなら、他の女に子どもを産ませても、結婚の障害にはならないな。養育費ぐらい、軽々と払えるし。それからもちろん、子どもができても、親権も養育権も主張する気はない。どうだ?紬にとって、俺は超優良物件だろ?」
それにしても、すごい自信だこと。
具体的に言われて、思わず考えてしまった。
確かに、今言った条件通りなら、橘さんは本人が言う通り超優良物件だ。私の理想通りの。
「そ、そんなわけないじゃないですか!!」
「相手探し、困ってるんだろ?なんだっけ……ああ、そうそう。タイムリミットも近付いてるんだろ?子宮年齢の」
その瞬間、私の顔がぶわっと熱くなった。真っ赤になってるはず。
何も言えずに口をパクパクさせる私を眺めながら、橘さんはまるで世間話をしているかのように続けた。
「俺ぐらいなら、他の女に子どもを産ませても、結婚の障害にはならないな。養育費ぐらい、軽々と払えるし。それからもちろん、子どもができても、親権も養育権も主張する気はない。どうだ?紬にとって、俺は超優良物件だろ?」
それにしても、すごい自信だこと。
具体的に言われて、思わず考えてしまった。
確かに、今言った条件通りなら、橘さんは本人が言う通り超優良物件だ。私の理想通りの。