子作り契約結婚なのに、エリート社長から夜ごと愛し尽くされました
焦ったそうに私の下着も全部取り払うと、自身もまるで引き裂かんばかりの勢いで服を取っ払っていく。
再び覆い被さられると、直接触れる肌の感触がたまらなく気持ちよくて、侵入してくる舌に自分から絡み付いた。少し顔を離してくすりと笑う彼に、もどかしくなった私は腕を伸ばして引き寄せてしまう。
「ちょっと待て、紬。まだお試し期間だろ?」
なんのことかわからず、じっと彼を見つめていると、ピリッと何かを破る音が聞こえてくる。それがなんなのか気付いた頃、再び口付けされ、耳元で囁かれる。
「いくぞ」
もうそこからは次々と襲いかかってくる快感に溺れて、訳がわからなくなっていく。ただひたすら喘いで、必死に彼の体にしがみつくのみ。
橘さんがよっぽど上手いのか、それとも私が久しぶりすぎるせいなのか、快感に抗えずにされるがままになってしまう。
一体、何度果てたのだろうか……「もう無理」って言う私の言葉はことごとく無視されて、彼の気が済むまで行為は続いた。
再び覆い被さられると、直接触れる肌の感触がたまらなく気持ちよくて、侵入してくる舌に自分から絡み付いた。少し顔を離してくすりと笑う彼に、もどかしくなった私は腕を伸ばして引き寄せてしまう。
「ちょっと待て、紬。まだお試し期間だろ?」
なんのことかわからず、じっと彼を見つめていると、ピリッと何かを破る音が聞こえてくる。それがなんなのか気付いた頃、再び口付けされ、耳元で囁かれる。
「いくぞ」
もうそこからは次々と襲いかかってくる快感に溺れて、訳がわからなくなっていく。ただひたすら喘いで、必死に彼の体にしがみつくのみ。
橘さんがよっぽど上手いのか、それとも私が久しぶりすぎるせいなのか、快感に抗えずにされるがままになってしまう。
一体、何度果てたのだろうか……「もう無理」って言う私の言葉はことごとく無視されて、彼の気が済むまで行為は続いた。