極上御曹司に初めてを捧ぐ~今夜も君を手放せない~
時刻は午後八時過ぎ。
部屋着に着替え、途中コンビニで買ったお握りをソファに座って食べる。
昨日は焼肉食べたし、夕飯はこれだけでいいや。
優ももう少ししたら帰ってくる。
テレビをボーッと観ていたら、玄関のドアが開く音がした。
優が帰ってきた。
そう思ってソファから立ち上がったら、女性の声がした。
「優〜、お母さんシャインマスカット持ってきたんだけど〜」
お母さん?
え?嘘〜!
優のお母さまが来るなんて全然聞いてない。
どうしよう〜!
マズいよ、マズい。
どこかに隠れてた方がいい?
あっ、でも玄関には私のパンプスがある。今更隠せない。
え〜、どうすればいいの?
私、今部屋着なのに〜!
こんな格好で玄関に出て行ったらだらしない女って思われるよ。
それに、優のお母さまは私がいてビックリするんじゃない?
優がお母さまに私のことを話しているとは思えない。
あたふたしながらスマホで優に聞こうとしたら、リビングに彼の母親が入ってきた。
部屋着に着替え、途中コンビニで買ったお握りをソファに座って食べる。
昨日は焼肉食べたし、夕飯はこれだけでいいや。
優ももう少ししたら帰ってくる。
テレビをボーッと観ていたら、玄関のドアが開く音がした。
優が帰ってきた。
そう思ってソファから立ち上がったら、女性の声がした。
「優〜、お母さんシャインマスカット持ってきたんだけど〜」
お母さん?
え?嘘〜!
優のお母さまが来るなんて全然聞いてない。
どうしよう〜!
マズいよ、マズい。
どこかに隠れてた方がいい?
あっ、でも玄関には私のパンプスがある。今更隠せない。
え〜、どうすればいいの?
私、今部屋着なのに〜!
こんな格好で玄関に出て行ったらだらしない女って思われるよ。
それに、優のお母さまは私がいてビックリするんじゃない?
優がお母さまに私のことを話しているとは思えない。
あたふたしながらスマホで優に聞こうとしたら、リビングに彼の母親が入ってきた。