極上御曹司に初めてを捧ぐ~今夜も君を手放せない~
怖くて声は出ないし、身体も思うように動かせない。
やっぱり罰なのかな?
自分が幸せを望んだから罰を受けている。
そうかもしれない。
男が私をベッドに押し倒し、その衝撃で腕と背中にドンと衝撃を受けた。
男が私の服に手をかけ脱がそうとする。
ブラが見えて、課長に襲われた時の恐怖を思い出した。
罰だとしても、知らない男性に襲われるのは嫌だ!
「止めて!」
あんなに出なかった声が出た。
足をバタバタさせて必死で抵抗していたら、またドアが開いて、優が飛び込んで来た。
「梨乃!」
土足のまま部屋に上がると、優は空き巣の服を掴んで床に思い切り叩きつける。
「うっ!」と空き巣が呻いて身をよじっている隙に優が私を起こして腕のテープを外した。
「大丈夫か?怪我は?」
「ないです。優、後ろ!」
空き巣がナイフを振り上げ優に襲いかかるが、優は冷静に対処してナイフを蹴り上げ、みぞおちに一発食らわせる。
空き巣が失神するのを見てホッと胸を撫で下ろした。
やっぱり罰なのかな?
自分が幸せを望んだから罰を受けている。
そうかもしれない。
男が私をベッドに押し倒し、その衝撃で腕と背中にドンと衝撃を受けた。
男が私の服に手をかけ脱がそうとする。
ブラが見えて、課長に襲われた時の恐怖を思い出した。
罰だとしても、知らない男性に襲われるのは嫌だ!
「止めて!」
あんなに出なかった声が出た。
足をバタバタさせて必死で抵抗していたら、またドアが開いて、優が飛び込んで来た。
「梨乃!」
土足のまま部屋に上がると、優は空き巣の服を掴んで床に思い切り叩きつける。
「うっ!」と空き巣が呻いて身をよじっている隙に優が私を起こして腕のテープを外した。
「大丈夫か?怪我は?」
「ないです。優、後ろ!」
空き巣がナイフを振り上げ優に襲いかかるが、優は冷静に対処してナイフを蹴り上げ、みぞおちに一発食らわせる。
空き巣が失神するのを見てホッと胸を撫で下ろした。