極上御曹司に初めてを捧ぐ~今夜も君を手放せない~
「あ……ん」
思わず声をあげる私に優がクスリと笑う。
「いい反応。優等生の梨乃も夜はこんなに乱れるって誰が思うかな?」
彼はそんな意地悪を言って私と向かい合わせになると、私の胸の先端を舌で緩急をつけて舐め上げる。
「ああ……!」と何度も喘ぎ声をあげる私。
堪らず優の髪に触れたら彼が私を見てニヤリとして、唇にキスをした。
私の下唇を甘噛みすると、彼の舌が唇を押し開けて口内に入ってくる。
激しく絡み合う互いの舌。
こうなってくるともう止まらない。
優とひとつになりたいって思いが強くなって、彼の背中に腕を回して彼を求めた。
優が身体を重ねて来た時、「愛してる」と囁いて……。
その後の記憶があまりない。
目を開けるといつの間にか朝になっていて、彼の腕の中で眠っていた。
時計を見ようとして身を捩ったら、左手の薬指の指輪が目に映った。
キラキラしていてとても綺麗。
私……昨日彼にプロポーズされたんだ。
思わず声をあげる私に優がクスリと笑う。
「いい反応。優等生の梨乃も夜はこんなに乱れるって誰が思うかな?」
彼はそんな意地悪を言って私と向かい合わせになると、私の胸の先端を舌で緩急をつけて舐め上げる。
「ああ……!」と何度も喘ぎ声をあげる私。
堪らず優の髪に触れたら彼が私を見てニヤリとして、唇にキスをした。
私の下唇を甘噛みすると、彼の舌が唇を押し開けて口内に入ってくる。
激しく絡み合う互いの舌。
こうなってくるともう止まらない。
優とひとつになりたいって思いが強くなって、彼の背中に腕を回して彼を求めた。
優が身体を重ねて来た時、「愛してる」と囁いて……。
その後の記憶があまりない。
目を開けるといつの間にか朝になっていて、彼の腕の中で眠っていた。
時計を見ようとして身を捩ったら、左手の薬指の指輪が目に映った。
キラキラしていてとても綺麗。
私……昨日彼にプロポーズされたんだ。