俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
翌日の仕事が終わる時間に、愛莉に連絡を入れた彰。
「もしもし?」
「南さんですか?」
「はい。どちら様ですか?」
「田中と申します。北村さんから連絡先を聞いて掛けさせていただきました」
「あっはい。同級生なんですよね?」
「そうそう。覚えてないかな?」
「…すみません。パッとは思い出せません」
「いいのいいの。一度、話を聞いてもらえないかな?」
「はい。こちらこそ、願ってもない連絡で」
「いつが都合いい?」
「土日がお休みなんですが」
「じゃあ、土曜のお昼とかでもいい?」
「はい。空いてます」
「じゃあ、高校の近くにあったファミレスとかでもいい?まだあるかな?」
「ありますよ」
「じゃあ、土曜の13時でどう?」
「はい。大丈夫です」
「じゃあ、土曜」
「はい」
原口のお陰で思っていたより早く南さんにたどり着けた。
あとは、南さんを口説き落とすだけだ。
「もしもし?」
「南さんですか?」
「はい。どちら様ですか?」
「田中と申します。北村さんから連絡先を聞いて掛けさせていただきました」
「あっはい。同級生なんですよね?」
「そうそう。覚えてないかな?」
「…すみません。パッとは思い出せません」
「いいのいいの。一度、話を聞いてもらえないかな?」
「はい。こちらこそ、願ってもない連絡で」
「いつが都合いい?」
「土日がお休みなんですが」
「じゃあ、土曜のお昼とかでもいい?」
「はい。空いてます」
「じゃあ、高校の近くにあったファミレスとかでもいい?まだあるかな?」
「ありますよ」
「じゃあ、土曜の13時でどう?」
「はい。大丈夫です」
「じゃあ、土曜」
「はい」
原口のお陰で思っていたより早く南さんにたどり着けた。
あとは、南さんを口説き落とすだけだ。