俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
エントランスに入るとコンシェルジュカウンター。
「お帰りなさいませ。高遠様」
「こんばんは。こちら、登録手続きをお願いしていた南さんです」
「南様。お伺いしております。ご本人様にご記入いただきたい書類が御座います」と書類を出される。
「はぁ…」全く理解できない愛莉。
「愛莉、とにかく記入して」
「はい…」急かされて記入した。
「こちら、カードの受取のサインをお願いいたします」
言われるがままサインし、何のカードかわからないまま受け取った。
「じゃあ、行くぞ」
「はい」
「エレベーターは、右の3基が高層階用だから」
「…?あの、ここは?」
その時、エレベーターが到着した。
「とにかく乗って」と乗せられる。
「愛莉、さっきもらったカードをここに翳して」
「はい…」
翳すと勝手に動き出すエレベーター。上へ上へと上がっていく感覚が体に伝わる。何階まで行くのだろうと考えていると、到着した。表示板45階になっている。そしてエレベーターの扉が開くと前にはひとつの玄関ドア。
「あの~ここは?」
「ああ、愛莉の今日からの住まいで、俺の家」
「エエッ?」
「お帰りなさいませ。高遠様」
「こんばんは。こちら、登録手続きをお願いしていた南さんです」
「南様。お伺いしております。ご本人様にご記入いただきたい書類が御座います」と書類を出される。
「はぁ…」全く理解できない愛莉。
「愛莉、とにかく記入して」
「はい…」急かされて記入した。
「こちら、カードの受取のサインをお願いいたします」
言われるがままサインし、何のカードかわからないまま受け取った。
「じゃあ、行くぞ」
「はい」
「エレベーターは、右の3基が高層階用だから」
「…?あの、ここは?」
その時、エレベーターが到着した。
「とにかく乗って」と乗せられる。
「愛莉、さっきもらったカードをここに翳して」
「はい…」
翳すと勝手に動き出すエレベーター。上へ上へと上がっていく感覚が体に伝わる。何階まで行くのだろうと考えていると、到着した。表示板45階になっている。そしてエレベーターの扉が開くと前にはひとつの玄関ドア。
「あの~ここは?」
「ああ、愛莉の今日からの住まいで、俺の家」
「エエッ?」