俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
「そんな…副社長まであの女の味方ですか?」
「「「…」」」
敵意むき出しになっている事に本人気づいていないらしい。
「彼女に故意に絡んだ事を認めるんだな?」
「…だって、あの女より私の方がずっと前から高遠さんが好きなんですよ?今まで、クールで女性と一緒の姿なんてなかったのに、ランチに行ったり一緒のマンションに帰ったり」
「…それは、噂で言われてるだけでは?」昨日の話だ。彰は、どうしても確認したかった。
「違うわ。この目でハッキリ見たもの!ランチに行く姿も、マンションに入る所も。朝だって一緒に出てきたわ!」
もう、立派なストーカーだ。女は興奮して自分の発言に気づいていない。
この後、女はストーカー規制法で警察に連れて行かれ捜査される事になった。荷物からは、少し大きめのカッターナイフが出てきて、脅すつもりだったと認めたのだ。
後日警察から報告を受けた友哉と女性の上司に当たる颯太が話し合い、今回は未遂で済んだ為、今後友哉と愛莉には近づかないと誓約書を書き、会社は今までの働きぶりから自主退職で処理される事になった。甘いかも知れないが、逆恨みされるよりは良いと判断したのだ。
「「「…」」」
敵意むき出しになっている事に本人気づいていないらしい。
「彼女に故意に絡んだ事を認めるんだな?」
「…だって、あの女より私の方がずっと前から高遠さんが好きなんですよ?今まで、クールで女性と一緒の姿なんてなかったのに、ランチに行ったり一緒のマンションに帰ったり」
「…それは、噂で言われてるだけでは?」昨日の話だ。彰は、どうしても確認したかった。
「違うわ。この目でハッキリ見たもの!ランチに行く姿も、マンションに入る所も。朝だって一緒に出てきたわ!」
もう、立派なストーカーだ。女は興奮して自分の発言に気づいていない。
この後、女はストーカー規制法で警察に連れて行かれ捜査される事になった。荷物からは、少し大きめのカッターナイフが出てきて、脅すつもりだったと認めたのだ。
後日警察から報告を受けた友哉と女性の上司に当たる颯太が話し合い、今回は未遂で済んだ為、今後友哉と愛莉には近づかないと誓約書を書き、会社は今までの働きぶりから自主退職で処理される事になった。甘いかも知れないが、逆恨みされるよりは良いと判断したのだ。