俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
そこへ愛莉がコーヒーを入れて戻ってきた。
「何かふたり、凄く仲良くなってない?」
「愛莉、いい弟だな」
「ありがとう」「…」お礼を言う愛莉と照れる誠。
「誠、今日は話があって来たんだ」
「はい」
「愛莉には今回、俺の秘書になってもらったんだ」
「エッ?姉貴、正社員って『ラブフレ』に?」
「そうだったの…」
「…知らずに行ったんだな」
「で、ここから通えなくはないけれど、ちょうど誠も大学近くに引っ越したいって聞いて、その相談に」
「先ずは、兄貴」
「兄貴~?」愛莉が素っ頓狂な声を出す。
「姉貴煩い黙ってて。で、兄貴。姉貴との関係を先に」愛莉の弟とは思えないほどしっかり者だ。
「俺達は高校の同級生で、俺は高校時代から愛莉に惚れている。俺は、いつか成功し愛莉を迎えに行く事を目標に頑張って来たんだ。そして、やっとその時が来たと思っている」
「兄貴、カッケー(カッコイイ)スゴイです。こんなんで、良ければどうぞ」
「ありがとう」
「ちょっと、ふたりで話を纏めないで」
「姉貴、何が不満?高校から一途に思ってもらえて、成功者で、男前」
「…不満はないけど、まだこの展開について行けてない…」
「これだから、恋愛初心者は…兄貴、姉貴は置いといて、話の続きしましょう」
「ああ」
「何かふたり、凄く仲良くなってない?」
「愛莉、いい弟だな」
「ありがとう」「…」お礼を言う愛莉と照れる誠。
「誠、今日は話があって来たんだ」
「はい」
「愛莉には今回、俺の秘書になってもらったんだ」
「エッ?姉貴、正社員って『ラブフレ』に?」
「そうだったの…」
「…知らずに行ったんだな」
「で、ここから通えなくはないけれど、ちょうど誠も大学近くに引っ越したいって聞いて、その相談に」
「先ずは、兄貴」
「兄貴~?」愛莉が素っ頓狂な声を出す。
「姉貴煩い黙ってて。で、兄貴。姉貴との関係を先に」愛莉の弟とは思えないほどしっかり者だ。
「俺達は高校の同級生で、俺は高校時代から愛莉に惚れている。俺は、いつか成功し愛莉を迎えに行く事を目標に頑張って来たんだ。そして、やっとその時が来たと思っている」
「兄貴、カッケー(カッコイイ)スゴイです。こんなんで、良ければどうぞ」
「ありがとう」
「ちょっと、ふたりで話を纏めないで」
「姉貴、何が不満?高校から一途に思ってもらえて、成功者で、男前」
「…不満はないけど、まだこの展開について行けてない…」
「これだから、恋愛初心者は…兄貴、姉貴は置いといて、話の続きしましょう」
「ああ」