パリで出逢った ソウルメイト ②
女性陣は、お客様用リビングで優雅にお茶を飲みながら、ひと通り見学した部屋について話しをしていた。

「美紀〜 スゴく広々して良いね! 収納がたっぷりあるし〜!」

「本当!それに〜2階の子供部屋も備え付けだけど成長に合わせて変化する机とか!」

「こんなに広々してたら、子供達の運動場だわ」

「リサは本当に幸せ者だわ。ありがとうございます。美紀さん、みなさん」

「心配しないでね。エマさん。 これからは、チョクチョク集まれるようにゲストルームも作ったんだからね! 
来月末からリサちゃんが我が家に来るのが、楽しみなのよ〜」

「我が家も岡田家のような可愛いお嫁さんが来て欲しいわ〜 大丈夫かなぁ和也…」

「うちも〜 優しいお嫁さんが良いよね〜」

「パリは、リサも優一君も誠君も 日本へ帰国だから寂しいのよ〜」

「大丈夫よ!私達が時々遊びに行くから!
アンヌさんの部屋のリフォーム後は、絶対に行きましょうね!みんな!」

「リフォームって?」

「アレ? 話さなかったっけ?
アンヌさんのアパルトマンを優一達が帰国してからリフォームして、私達が優先的に使うけどクローバーの社員にも福利厚生で安く宿泊できるようにするんだって! 
あっ、イメージ画のコピー持ってくるわ。」

イメージ画を見た ひとみと幸子は、
「スゴ〜イ 行きたい!ヘソクリを使って行こう!」

ママさんグリープは、大盛り上がり!
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