罪か、それとも愛か
疲れ切った様子の花音だが、ベッドからゆっくりと起き上がる。
琴羽が持ってきたのは、花音の大好きな果汁100%のジュース。花音はおいしそうに一気に飲み干した。
「飲みきりサイズの紙パックで持ってくるあたり、さすがよね。なんか、色々お祝いもらったけど、一番いい。
悪いけど、食べきれないし邪魔だからその辺の菓子折り持って行って。陽翔と晃翔にあげてよ」
「わかった。
のしをチェックしてあとでお礼をしておけばいいのね」
琴羽には花音が単に菓子折りを持っていけと言ったわけではないことがわかる。
思い通りの答えに花音は満足そうにうなづいた。
琴羽が持ってきたのは、花音の大好きな果汁100%のジュース。花音はおいしそうに一気に飲み干した。
「飲みきりサイズの紙パックで持ってくるあたり、さすがよね。なんか、色々お祝いもらったけど、一番いい。
悪いけど、食べきれないし邪魔だからその辺の菓子折り持って行って。陽翔と晃翔にあげてよ」
「わかった。
のしをチェックしてあとでお礼をしておけばいいのね」
琴羽には花音が単に菓子折りを持っていけと言ったわけではないことがわかる。
思い通りの答えに花音は満足そうにうなづいた。