君に決めた💖-――音楽🎶楽団-――
―――あれから―――
彼女は結婚式を執り行う事もあり、川中家に嫁ぐ事になる。大好きな人と過ごすのはとても楽しい。大好きな事でもあり、結婚式でのキスを済まさなければならない。ドキドキしてしまい、上手くできるかどうか、緊張をしてしまった。ドキドキすると、川中誠人は彼女のドレス姿を見ており、思わず抱きしめそうになった。結婚式の披露宴パーティ―も執り行うし、とても楽しそうだ。
『―――彼女・・・綺麗じゃないか・・・お父様・・・たら、泣いている・・・吃驚するわ・・・やっぱり・・・娘の結婚式で・・・泣かない人は・・・いないわよね・・・』
『貴方・・・良く言うわ・・・』
其の言葉に、真紀はニコッと笑うと、川中誠人は頬を赤く染めると、『―――奇麗になったな・・・まるで・・・白鳥みたいだ・・・2人で・・・頑張れ・・・』と言って来た―――。大好きな人とキスするのは、とても嬉しいが、こんなにも緊張することに、今頃、気づいてしまった。
『―――ドレス・・・ドレス・・・』
小さい頃に、母親にせがんで、ドレスを着させてくれと、頼んだ事があった。それは自分が五歳の時に、ブライダルのドレスではなく、茶色い子供用のドレスをかって貰ったのを、覚えている。此のドレスはパーティーの時に、着ていけるドレスであり、茶色いドレスを持ってこぉい――――。
真紀は笑いながら、披露宴パーティーに出席し、結婚式をする事になった。結婚式の結納の時、『貴方達・・・子供を作ったり・・・家事は・・・出来るのかしら?一緒に・・・食事・・・いけるのかしら?』と笑った。
―――勿論―――
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