遠い記憶
サブとひとみちゃんが帰り、美紀を家まで送った。


翌日、お昼休みの社食にサブとひとみちゃんが既に食べてて、美紀の姿がない。

「あれ?美紀は?」

「美紀ね、具合悪くてお休みなんだよネ。」

「そうかあ、大丈夫かなぁ。美紀んちに電話してくるわ。」

圭介は、会社の1Fの公衆電話から美紀の実家に電話した。
お母さんが出て、美紀に代わった。
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