SOAD OF WOULD
俺は寺小屋を通りを抜けた先にある立派な屋敷を見上げる。
『もう、暗い。まぁ、俺には関係ないな。』
そう思い…扉を叩く
『すみませーん。』
『何だ?子供が、こんな夜に!』
看守が出てくる。
『ここにいる、偉いさんを殺しにきました。』
ニッコリ笑い、
その看守さんが何かを話す前に、斬る。
返り血が付く。
そんな事は気にせず、俺は中へ進めば
用心棒の人達がわんさか出てきた。
数が多くても相手にならない。
またもや、俺は刀の雨を降り注がせた。
気づいた時には、もう…皆、倒れていた。
そして、ゆっくりと偉いさんの寝室へ向かう。
ス―――――――――――――――ッ。
襖を開ける。