「好き」を待ってる。(仮)
「今の声何?」
「いや、あの、ちょっと…んっ」
「え?どうした」
「ごめっ…触らないで」
うわうわ、本当こいつなんなの。
太ももからつま先にかけて、優しく触られる。
「はっ…あっ…」
「どうしたの?言わないとわからないよ?」
いつになくニヤニヤした顔で私を見やがって…!!!
「はぁ?…んっ…わかってるくせにこのばかっあーあーー!ごめんごめん!!」
馬鹿って言った瞬間にがっつりと触ってきた。