俺様プリンスとの甘い約束
「え、俺今怒られた?マジかよ......。」
「ええ、ええ怒りましたとも。こっちの女心も考えてよね。」
ゴツッ
「いって~。いきなり頭落とすなよぉ~。」
あら、勢い余って立ち上がったらルーカの頭を膝枕してたこと忘れてたみたい....。う、痛そう....。
「あ、あの~、なんかごめんね?」
「ん?これくらいいいけどさ、俺としては怒られたほうがかなり衝撃的だったんだよね。でもそんなこと言ってられるのも今のうちだけだから覚悟しておいてね?」
覚悟ってなんだ覚悟って...。
「あ、今日のお詫びとして明日俺のこと起こしてくんない?学校だし遅れたらヤバイじゃん?」
「え、え、起こすって無理じゃない?部屋違うんだし。」
「そんなのこの仕切りを上げたままにすればいいだけの話じゃん?もともとおろす気なかったし。ね?いいでしょ?」
そんなにキラキラの目で見ないで....。断れなくなるから。
結局ルーカの押しに負けて明日起こすことを約束してしまったくららでした。
「ええ、ええ怒りましたとも。こっちの女心も考えてよね。」
ゴツッ
「いって~。いきなり頭落とすなよぉ~。」
あら、勢い余って立ち上がったらルーカの頭を膝枕してたこと忘れてたみたい....。う、痛そう....。
「あ、あの~、なんかごめんね?」
「ん?これくらいいいけどさ、俺としては怒られたほうがかなり衝撃的だったんだよね。でもそんなこと言ってられるのも今のうちだけだから覚悟しておいてね?」
覚悟ってなんだ覚悟って...。
「あ、今日のお詫びとして明日俺のこと起こしてくんない?学校だし遅れたらヤバイじゃん?」
「え、え、起こすって無理じゃない?部屋違うんだし。」
「そんなのこの仕切りを上げたままにすればいいだけの話じゃん?もともとおろす気なかったし。ね?いいでしょ?」
そんなにキラキラの目で見ないで....。断れなくなるから。
結局ルーカの押しに負けて明日起こすことを約束してしまったくららでした。

